境内の梵鐘

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    4月21日

    本日は、当神社境内の梵鐘をご案内致します。
     

       

    よく、ご参拝者の方に、
    「どうして神社に梵鐘があるのですか?」
    と尋ねられることがあります。

    現在、社殿の西側は児童公園になっていますが、
    明治30年(1897年)に郡役所がここに設けられる以前は、
    当社の神宮寺である「三輪山福楽寺」がありました。


     

    しかし、明治の初年に廃寺となり、本尊は、心念寺(虫切地蔵)へ移りました。
     
    この梵鐘は、その名残でございます。

    現在の梵鐘は二代目で、初代は第二次世界大戦の際に供出されました。

     商売繁昌  五穀豊穣 と刻まれています。

          


    瓦匠の名もしっかり記されています。
        
     
    毎年大晦日になると、大勢の参拝者の方々が、除夜の鐘をつきにお越しになります。

    みなさまも、ぜひ、お越しくださいませ。

    第8回 万葉集講座のご案内

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      4月20日

      本日は、来月5月20日月曜日、午前10時から11時半まで、、当神社社務所で行われます
      第8回 万葉集講座
      をご案内させていただきます。
      毎回、多くのみなさんにご参加いただきご好評をいただいております。

        3月18日に開催されました第7回の様子はこちら

      ぜひ、ご参加くださいませ。




       みんなで『万葉集』に親しもう!

      第8回 万葉のふるさと「桜井」から学ぶ 
                    
                         (随時入会可)

      山の辺の道の金屋付近には、古代最古の市場といわれる海石榴市(つばいち)が開かれたといわれています。その守り神である三輪恵比須神社を会場として、日本で最古の歌集である『万葉集』をみんなで楽しむ機会がはじまりました。地元のかたがたを中心に、万葉のふるさと「桜井」を理解し、みんなで大事にしていくための再確認です。

      <講師>
      岡本三千代(万葉うたがたり会主宰)
      甲南女子大学で故犬養孝先生に師事。奈良女子大学大学院にて坂本信幸先生に師事。万葉歌に作曲し、昭和57年から演奏活動を開始。2010年に大阪市中央公会堂にて万葉うたがたり活動30周年記念コンサートを開催。CD(7枚)、楽譜など作品集を制作。「万葉うたがたり」活動だけではなく、範囲が広がり、執筆や講座なども行い、広く万葉ロマンの世界を広めている。
      大阪市北区で音楽サロンTSUBAICHIを活動拠点としている。


      日時 2013年5月20日
      参加費 1,000円(資料込み)
      場所  三輪恵比須神社 社務所 

      お問い合わせ 0744-42-6432




      手水舎

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        4月19日

        本日は、当神社の手水舎についてご案内いたします。
         

         

        この手水舎は、もと正徳二壬辰年(1712年)に市場の繁栄を祈願し、三輪村下市中の寄進によって造営されました。

        その頃の当神社はおおいに繁盛した三輪市(上市下市)の守護神として、また広く、市の神として商人達の崇敬を篤くし、特に初市(2月5日〜7日)には全国各地から参集した豪商達で賑わったと伝えられています。

        三輪の茶屋を舞台にした近松の『冥途の飛脚』が初演されたのもこの頃です。


        現在の手水舎は氏子崇敬者の寄進によって昭和47年(1972年)10月に当時の手水盤を基に復元し、正徳の昔をしのぶと共に未来の繁栄を祈るものであります。
         







        ぜひご参拝前に、この手水舎にてお清めになり、清々しい気持ちでお参りくださいませ。


        御神木

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          4月18日
           
          本日は、当神社の御神木をご紹介いたします。




           本殿にむかって右にございます。



           この欅(けやき)は樹齢六百年余ともいわれています。
           木の幹が根元より二つに分れているので、「夫婦欅」とも古より云い伝えられております。

           


           良縁を求める方、安産 子宝を願う方など 
           この欅にふれて願えば叶うとの言い伝えもございます。

          ぜひ、おまいりください。


          境内社 琴比羅神社

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             4月17日

            おはようございます。

            清々しい朝です。

            澄んだ空気の中、三輪山を拝みます。
             





            本日は、 境内社 琴比羅神社をご案内します。

             
            konnpira

            お祀りされている神様は大物主神。
            大国主神の和魂神(にぎみたまのかみ)で「ダイコクさん」と親しまれています。
            また一時期金山彦という認識もなされていたようです。

            この神様は、子(ね)の日に好物の御餅をお供えすると功徳(くどく)があるといわれており、増殖・蓄財・医薬・技芸・農業・縁結びの御神徳が仰がれています。
             
            例祭日は7月9日。

            ぜひ、おまいりくださいね。

            三輪恵比須神社の鯛引き行列

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              4月16日 桜の木の新緑が美しい朝です。


              130416 


              えべっさん といえば、鯛。

              今日は、当神社の「鯛ひき行列」の由来をご紹介します。
               
              三輪恵比須神社では、毎年2月5日、午後3時、三輪子供会の子供たち約100余名が、古代衣装を着てえびす講・特別崇敬者などから奉納された生鯛と大きな一刀彫の鯛を引いて町内を練り歩き、神前に奉納します。  当日は、三輪小学校も午後からお休みに。地域に根付いたお祭りとなっています。

              当神社の御祭神であります八重事代主命(やえことしろぬしのみこと)が、好んで鯛釣りをせられた故事(古事記の国譲り神話)から「初えびす」には、古来漁業関係者が豊漁を祈って大鯛を奉納する習慣があり、全国各地で鯛が奉納されることも多いのですが、この当神社特有の「鯛引き行列」は、明治の初期、桜井魚市場が開設されました年の「初えびす」に、縁起をかついで大小さまざまな鯛の他に、木製の大きな彫刻の鯛まで作って町内を練り歩き、奉納したのがその始まりとされています。
               
              その後、稚児行列や宝惠籠なども出て次第に華やかさも加えましたが、戦争のため中断を余儀なくされました。 

              しかし、昭和50年頃、景気回復を祈って再興がはかられ、関係者の御協力によって現在の姿に復興し、今日に至っている次第です。 

              tai


              三輪のえべっさん

              「市場の守護神」「言霊の神、託宣を司る神さま」として、遠方からも、多くの方が参拝にいらっしゃいます。

              ぜひ、お越しくださいませ。



               

              佐藤春夫句碑

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                当神社の境内には、佐藤春夫の句碑があります。

                 

                海柘榴市(つばいち)の野路に飛び交ふ 蟲や何 


                この句は、近代日本の詩人・作家、佐藤春夫が、昭和38年秋、三輪山山麓の海柘榴市伝承地を訪れて詠まれたものです。 その折、案内に同行した栢木善一氏の奉納により昭和63年5月。ゆかり深い当神社境内に句碑が建立されました。
                 
                海柘榴市(つばいち)と呼ばれる市は、奈良時代以前、日本に最初に開かれた市場だといわれております。三輪山山麓の金屋というところの初瀬川の川べりで、物々交換の市としてはじまったそうです。
                平安時代の女流作家、清少納言は『枕草子』のなかで、「いちはつばいち」とのべています。
                有名な市場としてにぎわったのでしょう。

                その「つばいち」の守護神として、神様が祀られていましたが、延長4年(926年)7月の大雨で初瀬川が氾濫し、そののち市は三輪の地へとうつりました。そしてそのとき、市の守護神も三輪に移され、社伝に
                「大風、長谷山崩レ、海石榴市ニ至リ、人烟悉ク流レシニヨリ、市場ヲ三輪ニ開クニ及ビ、市神モココニ遷シ祭ル。是レ即チ当神社ノ創祀ニシテ」
                とありますように、三輪市の繁栄とともに信仰を集め、今日の三輪恵比須神社となっております。

                句碑の近くで咲いている鮮やかな草花が春の訪れを感じさせてくれます!
                 

                 
                                                     (4月15日撮影)


                当神社にお越しの際には、ぜひ、句碑もご覧くださいませ。

                春の大祭

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                  4月14日
                   
                  春の祭典無事に斎行致しました。

                  ご参拝、ありがとうございました。

                  本日から、日々のできごとを毎日更新してまいります。

                  どうぞよろしくお願いいたします。

                  敬神婦人会設立奉告祭

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                    4月13日10時より敬神婦人会設立奉告祭を斎行いたしました。

                    その後、婦人会の方々による春の大祭前日に清掃奉仕をいただきました。

                    すみずみまで綺麗にしていただき、みなさまご奉仕ありがとうございました。
                     


                     2013041301


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                    「若宮神幸祭」のお神輿をお迎えいたしました。

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                      4月9日

                      地元三輪の大神神社さんの「春の大神祭」2日め。

                      「若宮神幸祭」のお神輿を当神社にお迎えいたしました。

                      そのときの写真をアルバムにまとめました。


                      ぜひごらんください。


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