『掛け軸』

0
     
    4月26日

    日本最古の市場、海柘榴市(つばいち)の流れをくむ当神社には、椿にちなむものがたくさんございます。

    今年も、境内の椿が次々とさき、明るい気持ちにさせてくれました。





     

                                    (4月9日撮影)


    そして、この『掛け軸』。


     

     
    「椿市の昔を今に花開く」

    往時を偲びながら何故か
     
    この掛け軸を観る度に 奮い起つものがあります

    本日の桜井は、快晴です。

    本日も元気でまいりましょう。

    「七福神の行列」

    0
      4月25日

      地元の画家さんが、すてきな絵をかいてくださいました。


       


      「ただいま、福の神様 日本列島行進中でございます!」とのこと。

      神様から元気をいただいて、今日も元気よく参りましょう!

      サツキがきれいに咲いています。 

      0
         
        4月24日

        本日、奈良県桜井市三輪は雨。

        「桜が満開になりました!」とご案内させていただいてから、はや1ヶ月。

        http://blog.miwaebisu.jp/?eid=6

        境内の樹木や花の新緑が、目にあざやかです。

        サツキもきれいに咲いております。
         

         


        一日、雨模様のようですが、元気にまいりましょう。






        御鎮座 壱千年記念祭の石塔

        0
          4月23日
           
          本日の「はじまりの街」
          奈良県桜井市三輪は快晴です。


           

          こちらは、境内の御鎮座 壱千年記念祭の石塔でございます。
           


          大正12年12月とございます。

          ご鎮座一千年の記念祭から、さらに、100年近くの歳月が。

          青い空のもと、時の流れを感じながら、 本日も、元気にまいりましょう。

          奈良県桜井市は「はじまりの街」

          0
             4月22日

            本日は、当神社がございます奈良県桜井市のことをご紹介いたします。

            当神社も日本最古の市場といわれる「海石榴市(つばいち)」の流れをくんでおりますが、桜井市は、記紀万葉のふるさと、「はじまりの街」といわれております。

            「桜井には、“日本に初めて“の足跡が数多く残されています。
            日本に初めて仏教が伝来したのも桜井です。
            万葉集が詠み始められたのも桜井です。
            相撲の原型、力自慢の二人が力比べをしたのも桜井です。
            日本最初の劇場、「土舞台」にて芸能が始まったのも桜井です。
            最古の市(いち)、最古の街道、最初の蹴鞠‥‥
            こんな桜井は、「はじまりの街」とでも言いましょうか。 」

            桜井市の観光情報サイトより

            「はじまりの街」  http://www2.wagamachi-guide.com/sakurai/hajimari/index.html


            ぜひ、みなさまもお運びくださいませ。










            境内の梵鐘

            0
              4月21日

              本日は、当神社境内の梵鐘をご案内致します。
               

                 

              よく、ご参拝者の方に、
              「どうして神社に梵鐘があるのですか?」
              と尋ねられることがあります。

              現在、社殿の西側は児童公園になっていますが、
              明治30年(1897年)に郡役所がここに設けられる以前は、
              当社の神宮寺である「三輪山福楽寺」がありました。


               

              しかし、明治の初年に廃寺となり、本尊は、心念寺(虫切地蔵)へ移りました。
               
              この梵鐘は、その名残でございます。

              現在の梵鐘は二代目で、初代は第二次世界大戦の際に供出されました。

               商売繁昌  五穀豊穣 と刻まれています。

                    


              瓦匠の名もしっかり記されています。
                  
               
              毎年大晦日になると、大勢の参拝者の方々が、除夜の鐘をつきにお越しになります。

              みなさまも、ぜひ、お越しくださいませ。

              第8回 万葉集講座のご案内

              0

                4月20日

                本日は、来月5月20日月曜日、午前10時から11時半まで、、当神社社務所で行われます
                第8回 万葉集講座
                をご案内させていただきます。
                毎回、多くのみなさんにご参加いただきご好評をいただいております。

                  3月18日に開催されました第7回の様子はこちら

                ぜひ、ご参加くださいませ。




                 みんなで『万葉集』に親しもう!

                第8回 万葉のふるさと「桜井」から学ぶ 
                              
                                   (随時入会可)

                山の辺の道の金屋付近には、古代最古の市場といわれる海石榴市(つばいち)が開かれたといわれています。その守り神である三輪恵比須神社を会場として、日本で最古の歌集である『万葉集』をみんなで楽しむ機会がはじまりました。地元のかたがたを中心に、万葉のふるさと「桜井」を理解し、みんなで大事にしていくための再確認です。

                <講師>
                岡本三千代(万葉うたがたり会主宰)
                甲南女子大学で故犬養孝先生に師事。奈良女子大学大学院にて坂本信幸先生に師事。万葉歌に作曲し、昭和57年から演奏活動を開始。2010年に大阪市中央公会堂にて万葉うたがたり活動30周年記念コンサートを開催。CD(7枚)、楽譜など作品集を制作。「万葉うたがたり」活動だけではなく、範囲が広がり、執筆や講座なども行い、広く万葉ロマンの世界を広めている。
                大阪市北区で音楽サロンTSUBAICHIを活動拠点としている。


                日時 2013年5月20日
                参加費 1,000円(資料込み)
                場所  三輪恵比須神社 社務所 

                お問い合わせ 0744-42-6432




                手水舎

                0
                  4月19日

                  本日は、当神社の手水舎についてご案内いたします。
                   

                   

                  この手水舎は、もと正徳二壬辰年(1712年)に市場の繁栄を祈願し、三輪村下市中の寄進によって造営されました。

                  その頃の当神社はおおいに繁盛した三輪市(上市下市)の守護神として、また広く、市の神として商人達の崇敬を篤くし、特に初市(2月5日〜7日)には全国各地から参集した豪商達で賑わったと伝えられています。

                  三輪の茶屋を舞台にした近松の『冥途の飛脚』が初演されたのもこの頃です。


                  現在の手水舎は氏子崇敬者の寄進によって昭和47年(1972年)10月に当時の手水盤を基に復元し、正徳の昔をしのぶと共に未来の繁栄を祈るものであります。
                   







                  ぜひご参拝前に、この手水舎にてお清めになり、清々しい気持ちでお参りくださいませ。


                  御神木

                  0

                    4月18日
                     
                    本日は、当神社の御神木をご紹介いたします。




                     本殿にむかって右にございます。



                     この欅(けやき)は樹齢六百年余ともいわれています。
                     木の幹が根元より二つに分れているので、「夫婦欅」とも古より云い伝えられております。

                     


                     良縁を求める方、安産 子宝を願う方など 
                     この欅にふれて願えば叶うとの言い伝えもございます。

                    ぜひ、おまいりください。


                    境内社 琴比羅神社

                    0
                       4月17日

                      おはようございます。

                      清々しい朝です。

                      澄んだ空気の中、三輪山を拝みます。
                       





                      本日は、 境内社 琴比羅神社をご案内します。

                       
                      konnpira

                      お祀りされている神様は大物主神。
                      大国主神の和魂神(にぎみたまのかみ)で「ダイコクさん」と親しまれています。
                      また一時期金山彦という認識もなされていたようです。

                      この神様は、子(ね)の日に好物の御餅をお供えすると功徳(くどく)があるといわれており、増殖・蓄財・医薬・技芸・農業・縁結びの御神徳が仰がれています。
                       
                      例祭日は7月9日。

                      ぜひ、おまいりくださいね。


                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      2425262728  
                      << February 2019 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM