「柏の葉」

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    4月27日

    「柏餅」の季節になりました。

     


    古代の柏の葉は、食べ物をよそう食器代わりに使われていました。
    食膳をつかさどる専門職を「膳夫(かしわで)」と呼ばれ、特に神前に食事を捧げる祭には拍手を打っていたようです。
     神社へお参りをする際に打つ拍手(かしわで)は、ここからきております。
     

    当神社の神紋は、『三つ蔓柏』でございます。
     
     


    連休前半。 本日も、元気でまいりましょう。


    『掛け軸』

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      4月26日

      日本最古の市場、海柘榴市(つばいち)の流れをくむ当神社には、椿にちなむものがたくさんございます。

      今年も、境内の椿が次々とさき、明るい気持ちにさせてくれました。





       

                                      (4月9日撮影)


      そして、この『掛け軸』。


       

       
      「椿市の昔を今に花開く」

      往時を偲びながら何故か
       
      この掛け軸を観る度に 奮い起つものがあります

      本日の桜井は、快晴です。

      本日も元気でまいりましょう。

      「七福神の行列」

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        4月25日

        地元の画家さんが、すてきな絵をかいてくださいました。


         


        「ただいま、福の神様 日本列島行進中でございます!」とのこと。

        神様から元気をいただいて、今日も元気よく参りましょう!

        サツキがきれいに咲いています。 

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          4月24日

          本日、奈良県桜井市三輪は雨。

          「桜が満開になりました!」とご案内させていただいてから、はや1ヶ月。

          http://blog.miwaebisu.jp/?eid=6

          境内の樹木や花の新緑が、目にあざやかです。

          サツキもきれいに咲いております。
           

           


          一日、雨模様のようですが、元気にまいりましょう。






          御鎮座 壱千年記念祭の石塔

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            4月23日
             
            本日の「はじまりの街」
            奈良県桜井市三輪は快晴です。


             

            こちらは、境内の御鎮座 壱千年記念祭の石塔でございます。
             


            大正12年12月とございます。

            ご鎮座一千年の記念祭から、さらに、100年近くの歳月が。

            青い空のもと、時の流れを感じながら、 本日も、元気にまいりましょう。

            奈良県桜井市は「はじまりの街」

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               4月22日

              本日は、当神社がございます奈良県桜井市のことをご紹介いたします。

              当神社も日本最古の市場といわれる「海石榴市(つばいち)」の流れをくんでおりますが、桜井市は、記紀万葉のふるさと、「はじまりの街」といわれております。

              「桜井には、“日本に初めて“の足跡が数多く残されています。
              日本に初めて仏教が伝来したのも桜井です。
              万葉集が詠み始められたのも桜井です。
              相撲の原型、力自慢の二人が力比べをしたのも桜井です。
              日本最初の劇場、「土舞台」にて芸能が始まったのも桜井です。
              最古の市(いち)、最古の街道、最初の蹴鞠‥‥
              こんな桜井は、「はじまりの街」とでも言いましょうか。 」

              桜井市の観光情報サイトより

              「はじまりの街」  http://www2.wagamachi-guide.com/sakurai/hajimari/index.html


              ぜひ、みなさまもお運びくださいませ。










              境内の梵鐘

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                4月21日

                本日は、当神社境内の梵鐘をご案内致します。
                 

                   

                よく、ご参拝者の方に、
                「どうして神社に梵鐘があるのですか?」
                と尋ねられることがあります。

                現在、社殿の西側は児童公園になっていますが、
                明治30年(1897年)に郡役所がここに設けられる以前は、
                当社の神宮寺である「三輪山福楽寺」がありました。


                 

                しかし、明治の初年に廃寺となり、本尊は、心念寺(虫切地蔵)へ移りました。
                 
                この梵鐘は、その名残でございます。

                現在の梵鐘は二代目で、初代は第二次世界大戦の際に供出されました。

                 商売繁昌  五穀豊穣 と刻まれています。

                      


                瓦匠の名もしっかり記されています。
                    
                 
                毎年大晦日になると、大勢の参拝者の方々が、除夜の鐘をつきにお越しになります。

                みなさまも、ぜひ、お越しくださいませ。

                第8回 万葉集講座のご案内

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                  4月20日

                  本日は、来月5月20日月曜日、午前10時から11時半まで、、当神社社務所で行われます
                  第8回 万葉集講座
                  をご案内させていただきます。
                  毎回、多くのみなさんにご参加いただきご好評をいただいております。

                    3月18日に開催されました第7回の様子はこちら

                  ぜひ、ご参加くださいませ。




                   みんなで『万葉集』に親しもう!

                  第8回 万葉のふるさと「桜井」から学ぶ 
                                
                                     (随時入会可)

                  山の辺の道の金屋付近には、古代最古の市場といわれる海石榴市(つばいち)が開かれたといわれています。その守り神である三輪恵比須神社を会場として、日本で最古の歌集である『万葉集』をみんなで楽しむ機会がはじまりました。地元のかたがたを中心に、万葉のふるさと「桜井」を理解し、みんなで大事にしていくための再確認です。

                  <講師>
                  岡本三千代(万葉うたがたり会主宰)
                  甲南女子大学で故犬養孝先生に師事。奈良女子大学大学院にて坂本信幸先生に師事。万葉歌に作曲し、昭和57年から演奏活動を開始。2010年に大阪市中央公会堂にて万葉うたがたり活動30周年記念コンサートを開催。CD(7枚)、楽譜など作品集を制作。「万葉うたがたり」活動だけではなく、範囲が広がり、執筆や講座なども行い、広く万葉ロマンの世界を広めている。
                  大阪市北区で音楽サロンTSUBAICHIを活動拠点としている。


                  日時 2013年5月20日
                  参加費 1,000円(資料込み)
                  場所  三輪恵比須神社 社務所 

                  お問い合わせ 0744-42-6432




                  手水舎

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                    4月19日

                    本日は、当神社の手水舎についてご案内いたします。
                     

                     

                    この手水舎は、もと正徳二壬辰年(1712年)に市場の繁栄を祈願し、三輪村下市中の寄進によって造営されました。

                    その頃の当神社はおおいに繁盛した三輪市(上市下市)の守護神として、また広く、市の神として商人達の崇敬を篤くし、特に初市(2月5日〜7日)には全国各地から参集した豪商達で賑わったと伝えられています。

                    三輪の茶屋を舞台にした近松の『冥途の飛脚』が初演されたのもこの頃です。


                    現在の手水舎は氏子崇敬者の寄進によって昭和47年(1972年)10月に当時の手水盤を基に復元し、正徳の昔をしのぶと共に未来の繁栄を祈るものであります。
                     







                    ぜひご参拝前に、この手水舎にてお清めになり、清々しい気持ちでお参りくださいませ。


                    御神木

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                      4月18日
                       
                      本日は、当神社の御神木をご紹介いたします。




                       本殿にむかって右にございます。



                       この欅(けやき)は樹齢六百年余ともいわれています。
                       木の幹が根元より二つに分れているので、「夫婦欅」とも古より云い伝えられております。

                       


                       良縁を求める方、安産 子宝を願う方など 
                       この欅にふれて願えば叶うとの言い伝えもございます。

                      ぜひ、おまいりください。



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