御神木

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    4月18日
     
    本日は、当神社の御神木をご紹介いたします。




     本殿にむかって右にございます。



     この欅(けやき)は樹齢六百年余ともいわれています。
     木の幹が根元より二つに分れているので、「夫婦欅」とも古より云い伝えられております。

     


     良縁を求める方、安産 子宝を願う方など 
     この欅にふれて願えば叶うとの言い伝えもございます。

    ぜひ、おまいりください。


    境内社 琴比羅神社

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       4月17日

      おはようございます。

      清々しい朝です。

      澄んだ空気の中、三輪山を拝みます。
       





      本日は、 境内社 琴比羅神社をご案内します。

       
      konnpira

      お祀りされている神様は大物主神。
      大国主神の和魂神(にぎみたまのかみ)で「ダイコクさん」と親しまれています。
      また一時期金山彦という認識もなされていたようです。

      この神様は、子(ね)の日に好物の御餅をお供えすると功徳(くどく)があるといわれており、増殖・蓄財・医薬・技芸・農業・縁結びの御神徳が仰がれています。
       
      例祭日は7月9日。

      ぜひ、おまいりくださいね。

      三輪恵比須神社の鯛引き行列

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        4月16日 桜の木の新緑が美しい朝です。


        130416 


        えべっさん といえば、鯛。

        今日は、当神社の「鯛ひき行列」の由来をご紹介します。
         
        三輪恵比須神社では、毎年2月5日、午後3時、三輪子供会の子供たち約100余名が、古代衣装を着てえびす講・特別崇敬者などから奉納された生鯛と大きな一刀彫の鯛を引いて町内を練り歩き、神前に奉納します。  当日は、三輪小学校も午後からお休みに。地域に根付いたお祭りとなっています。

        当神社の御祭神であります八重事代主命(やえことしろぬしのみこと)が、好んで鯛釣りをせられた故事(古事記の国譲り神話)から「初えびす」には、古来漁業関係者が豊漁を祈って大鯛を奉納する習慣があり、全国各地で鯛が奉納されることも多いのですが、この当神社特有の「鯛引き行列」は、明治の初期、桜井魚市場が開設されました年の「初えびす」に、縁起をかついで大小さまざまな鯛の他に、木製の大きな彫刻の鯛まで作って町内を練り歩き、奉納したのがその始まりとされています。
         
        その後、稚児行列や宝惠籠なども出て次第に華やかさも加えましたが、戦争のため中断を余儀なくされました。 

        しかし、昭和50年頃、景気回復を祈って再興がはかられ、関係者の御協力によって現在の姿に復興し、今日に至っている次第です。 

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        三輪のえべっさん

        「市場の守護神」「言霊の神、託宣を司る神さま」として、遠方からも、多くの方が参拝にいらっしゃいます。

        ぜひ、お越しくださいませ。



         

        佐藤春夫句碑

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          当神社の境内には、佐藤春夫の句碑があります。

           

          海柘榴市(つばいち)の野路に飛び交ふ 蟲や何 


          この句は、近代日本の詩人・作家、佐藤春夫が、昭和38年秋、三輪山山麓の海柘榴市伝承地を訪れて詠まれたものです。 その折、案内に同行した栢木善一氏の奉納により昭和63年5月。ゆかり深い当神社境内に句碑が建立されました。
           
          海柘榴市(つばいち)と呼ばれる市は、奈良時代以前、日本に最初に開かれた市場だといわれております。三輪山山麓の金屋というところの初瀬川の川べりで、物々交換の市としてはじまったそうです。
          平安時代の女流作家、清少納言は『枕草子』のなかで、「いちはつばいち」とのべています。
          有名な市場としてにぎわったのでしょう。

          その「つばいち」の守護神として、神様が祀られていましたが、延長4年(926年)7月の大雨で初瀬川が氾濫し、そののち市は三輪の地へとうつりました。そしてそのとき、市の守護神も三輪に移され、社伝に
          「大風、長谷山崩レ、海石榴市ニ至リ、人烟悉ク流レシニヨリ、市場ヲ三輪ニ開クニ及ビ、市神モココニ遷シ祭ル。是レ即チ当神社ノ創祀ニシテ」
          とありますように、三輪市の繁栄とともに信仰を集め、今日の三輪恵比須神社となっております。

          句碑の近くで咲いている鮮やかな草花が春の訪れを感じさせてくれます!
           

           
                                               (4月15日撮影)


          当神社にお越しの際には、ぜひ、句碑もご覧くださいませ。

          春の大祭

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            4月14日
             
            春の祭典無事に斎行致しました。

            ご参拝、ありがとうございました。

            本日から、日々のできごとを毎日更新してまいります。

            どうぞよろしくお願いいたします。

            敬神婦人会設立奉告祭

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              4月13日10時より敬神婦人会設立奉告祭を斎行いたしました。

              その後、婦人会の方々による春の大祭前日に清掃奉仕をいただきました。

              すみずみまで綺麗にしていただき、みなさまご奉仕ありがとうございました。
               


               2013041301


                2013041302

              「若宮神幸祭」のお神輿をお迎えいたしました。

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                4月9日

                地元三輪の大神神社さんの「春の大神祭」2日め。

                「若宮神幸祭」のお神輿を当神社にお迎えいたしました。

                そのときの写真をアルバムにまとめました。


                ぜひごらんください。

                ただいま桜が満開です!

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                  ただいま、桜が満開です!!

                  3月20日に行われました、MBSのラジオウォークでは、
                  当日満開となった惠比須神社のしだれ桜。
                  みなさん思い思いにシャッターを押しておられました。



                  綺麗な乙女椿も咲いております。





                  ぜひお花見などにお越しください


                   

                  第7回 万葉集講座開催!

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                    3月18日月曜日

                    第7回万葉集講座が開講されました。

                    講師は、岡本三千代(万葉うたがたり会主催)先生です。

                    今回は、春に因んだ大伴家持の歌、桜井に縁のある歌等、皆さんとご一緒に楽しく勉強させて頂きました。





                    次回は5月20日(月)午前10時に開講いたします。

                    どなた様もお気軽にご参加ください


                    「三輪の初市 初えびす」

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                      2月5日、6日、7日
                      日本で最初にひらかれた市場で、枕草子にも「市はつばいち」と歌われた「海柘榴市(つばいち)」の伝統を今に伝える「三輪の初市 初えびす」
                      今年も多くのみなさまにおまいりいただきました。

                      5日は「宵えびす」
                      三輪のこどもたちによる「鯛ひき行列」で三輪の町はおまつり一色。
                      鯛の奉納とともに、
                      三輪素麺初市相場奉告祭をとりおこないました。

                      古くより、三輪惠比須神社には言葉を授け、人生の荒波を乗り越えるためのキッカケやインスピレーションを与える言霊の神様が鎮まるといわれ、ここでの託宣をうけて、初市での素麺の価格が決められた、といわれております。
                      時代をこえてひきつがれております古事由来の神事でございます。


                      7日は初市大祭、本えびす。




                      8日には、御湯の神事を行いました。


                       
                      御湯の神事とは…

                      拝殿前に合計8つの釜が並べられます。
                      湯立(ゆだ)てとは神前で湯気を立ちこめさせて行う占いの一種であり、昔は「問い湯」という言葉で表現されていました。
                      また、巫女を神がかりの状態にさせ、託宣をうかがう神事として知られています。

                      3日間にわたるお祭りのフィナーレは、
                      境内での景気太鼓、そして、ごくまき。

                      ご参集いただきましたみなさま 
                      ありがとうございました。


                      今年もまた、来年の「三輪の初市 初えびす」にむかって、元気でまいりましょう。


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