兼務神社 志貴御縣坐神社秋祭り

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    『志貴の宮さん』と地元で親しまれている志貴御縣坐神社。
    昨日は、午前十時より秋の例祭を斎行致しました。
    境内には第十代崇神天皇磯城瑞籬宮の跡地であることを示す石標が建っています。
    また、当神社は『延喜式神名帳』に皇室領とする御縣(大和には六ケ所)の一つであると記されています。

    朝から、天候不順であった空も祭典中は雨が止み、厳粛に斎行申上げることができました。今回は崇敬者で在られます 真和子さんの龍笛と雄琴の奉納も御座いまして、祭典が一層引き立ち、氏子の皆様もとても喜んでおられました。








     

    敬神婦人会設立奉告祭

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      4月13日10時より敬神婦人会設立奉告祭を斎行いたしました。

      その後、婦人会の方々による春の大祭前日に清掃奉仕をいただきました。

      すみずみまで綺麗にしていただき、みなさまご奉仕ありがとうございました。
       


       2013041301


        2013041302

      「三輪の初市 初えびす」

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        2月5日、6日、7日
        日本で最初にひらかれた市場で、枕草子にも「市はつばいち」と歌われた「海柘榴市(つばいち)」の伝統を今に伝える「三輪の初市 初えびす」
        今年も多くのみなさまにおまいりいただきました。

        5日は「宵えびす」
        三輪のこどもたちによる「鯛ひき行列」で三輪の町はおまつり一色。
        鯛の奉納とともに、
        三輪素麺初市相場奉告祭をとりおこないました。

        古くより、三輪惠比須神社には言葉を授け、人生の荒波を乗り越えるためのキッカケやインスピレーションを与える言霊の神様が鎮まるといわれ、ここでの託宣をうけて、初市での素麺の価格が決められた、といわれております。
        時代をこえてひきつがれております古事由来の神事でございます。


        7日は初市大祭、本えびす。




        8日には、御湯の神事を行いました。


         
        御湯の神事とは…

        拝殿前に合計8つの釜が並べられます。
        湯立(ゆだ)てとは神前で湯気を立ちこめさせて行う占いの一種であり、昔は「問い湯」という言葉で表現されていました。
        また、巫女を神がかりの状態にさせ、託宣をうかがう神事として知られています。

        3日間にわたるお祭りのフィナーレは、
        境内での景気太鼓、そして、ごくまき。

        ご参集いただきましたみなさま 
        ありがとうございました。


        今年もまた、来年の「三輪の初市 初えびす」にむかって、元気でまいりましょう。

        お祭り前

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           こんにちは!
          久しぶりの更新です。
          今月14日の例大祭にそなえて境内の樹木の手入れが一通り終わりました。
          飛鳥の崇敬者の方からベンチ3脚も奉納いただき誠にありがたいことです。
          ありがとうございました。



          ベンチ3脚↓


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