「三輪の初市 初えびす」

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    2月5日、6日、7日
    日本で最初にひらかれた市場で、枕草子にも「市はつばいち」と歌われた「海柘榴市(つばいち)」の伝統を今に伝える「三輪の初市 初えびす」
    今年も多くのみなさまにおまいりいただきました。

    5日は「宵えびす」
    三輪のこどもたちによる「鯛ひき行列」で三輪の町はおまつり一色。
    鯛の奉納とともに、
    三輪素麺初市相場奉告祭をとりおこないました。

    古くより、三輪惠比須神社には言葉を授け、人生の荒波を乗り越えるためのキッカケやインスピレーションを与える言霊の神様が鎮まるといわれ、ここでの託宣をうけて、初市での素麺の価格が決められた、といわれております。
    時代をこえてひきつがれております古事由来の神事でございます。


    7日は初市大祭、本えびす。




    8日には、御湯の神事を行いました。


     
    御湯の神事とは…

    拝殿前に合計8つの釜が並べられます。
    湯立(ゆだ)てとは神前で湯気を立ちこめさせて行う占いの一種であり、昔は「問い湯」という言葉で表現されていました。
    また、巫女を神がかりの状態にさせ、託宣をうかがう神事として知られています。

    3日間にわたるお祭りのフィナーレは、
    境内での景気太鼓、そして、ごくまき。

    ご参集いただきましたみなさま 
    ありがとうございました。


    今年もまた、来年の「三輪の初市 初えびす」にむかって、元気でまいりましょう。

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